サクラ対戦1&2

サクラ大戦シリーズは初プレイです。

よかったところ。

コストパフォーマンスにびびりました。
ゲーム2作品入っていてしかも廉価版がある…
いったいどういったことでしょうか…

グラフィック。
アニメ調の画像ですが、キャラクターが可愛らしく、いい感じでした。
ムービーも綺麗でした。
戦闘シーンはちょいと微妙でしたが…

BGM。
和風なものからコミカルな曲調まで、色々あって聴いていて楽しかったです。
しかも鑑賞モードがあるので、こころゆくまで聴けるのがいいですね。

フルボイス。
声優さんも豪華で、しかもよくしゃべるのでプレイしていて楽しかったです。
携帯機でここまでしゃべるなんてときメモファースト以来ではないでしょうか。

いまいちだったところ。

セーブ界隈。
アドベンチャーシーンはある程度進めないとセーブができないので不便さを感じました。
途中で辞めたいときはスリープ機能を多用します。

BGMが大きい?
サクラ大戦2で、キャラクターボイスが聞き取りにくいところがありました。
BGMが大きいのか、ボイスが小さいのか、よくわかりませんが…

戦闘。
SLG風味なのですが、もっさりしているし、イベントのスキップもできないしであまり面白くなかったです。

ロード。
ロードの回数が多い&長いのでイライラします。
イラチの方は注意です。

その他。

李紅蘭萌えです。眼鏡チャイナサイエンティストって斬新過ぎます。

総評。

荒を探せばきりがないのですが、全体を通してみると良ゲーではないでしょうか。
システム自体はしっかりしていると思います。

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2011年8月31日 | コメント/トラックバック(0) |

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かまいたちの夜2

かまいたちの夜は初代をPSでプレイしました。

よかったところ。

レーダーチャート。
今まで進んだシーンがわかるし、いつでも好きな選択しにジャンプできるので、親切設計さを感じました。

やり込める。
金のしおりを出すのに総てのシナリオを網羅しないといけないので、それを目指すとしたら相当な時間を要します。
計ってはいないのですが、時間で表すと20時間くらいですね。

ストーリー。
シナリオによってギャグテイストだったり、シリアスだったりとバリエーションがありました。

いまいちだったところ。

音楽がいまいち。
なんだかいまいちな曲が粒揃い。
ジャンルは多岐にわたっているのですが、耳触りの良い曲がありませんでした。

グロ過ぎて…
初代と比べるとスプラッタな表現が多すぎます。
グロ耐性の弱い私にとってはちょいと辛かったです。
それでも怖いもの見たさでプレイしてしまうのがホラーゲームの醍醐味なのですが。

ストーリー。
超常現象に頼りすぎです。
あと、前述したとおりグロい表現がたくさんあって読後感の悪いエンディングが沢山ありました。

総評。

初代が面白すぎたので、今作は残念な印象は拭いきれません。
官能編がそれほど官能的ではなかったところが非常に悔しかったです。
小説として読んだと考えたら面白くない部類に入りますね。
このゲームを廉価版で買ったと考えたら、ブックオフで推理ものを20冊以上買えるわけで…
定価では買わないですね。
サウンドノベルじゃないと文章が読めないという方向け(どんな人だ)です。

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2011年8月30日 | コメント/トラックバック(0) |

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イースvs.空の軌跡 オルタナティブ・サーガ

よかったところ。

音楽。
ファルコムゲー好きにはたまらない感じの収録曲の数々。
ゆったり系から激しい系まで、ジャンルも色々網羅されています。
しかも対戦時は好きなBGMで対戦できるので若干テンションがあがりますよ。
サウンドモードがあるのも嬉しいですね。

ロードが早い。
しかもロード中はイラストが表示されるので、イライラすることもなく待つことができました。

難易度設定が嬉しい。
5段階設定できるので、ヌルゲーマーさんも玄人さんも安心してプレイ出来ます。

いまいっちだったところ。

イース側のキャラは7ばっかり。
キャラクターのステータスの違いはあるのですが、基本性能が同じなのでプレイスタイルはみな同じものになってしまいがちです。

ストーリーが短すぎる。
あってないようなものと捉えると吉です。
5キャラ分あるのですが、会話の内容が微妙に違うだけでオオスジはみんな一緒です。
スキップすることもできず(早送りできるのですが、顔表示などは送れない)、なんだかなあって感じでした。

ファンディスクという捉え方がいい。
ゲームとして安定感があるし、キャラクターを選ぶ楽しみもあるのですが、イースor空の軌跡が好きな人以外はプレイするとなんのこっちゃ状態になります。
私はイースも空の軌跡も知ってますが、ファンっていう程でもないんでいまいち楽しみきれませんでした。

総評。

ファンなら買い。違ったらちょっと考えましょう。
私はあまり楽しめなかったです…

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2011年8月29日 | コメント/トラックバック(0) |

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アナタヲユルサナイ

よかったところ。

グラフィック。
立ち絵が好みです。
リアルでスタイリッシュです。

ストーリー。
大人向けの内容。
浮気とか身辺調査とか明らかにお子様にプレイさせるのは毒でしょう。
CEROレーティングが15歳以上というのも納得できます。
でも、あまりこういう内容のゲームはないので逆に新鮮で面白かったです。
引き込みかたも上手く、熱中してプレイできました。

音楽が植松さん。
それだけでもプレイする意義があります。
メロディアスで、サントラ購入予定なくらいいい音楽ですよ。

いまいちだったところ。

縦持ちなところ。
別に縦持ちにさせる意味がないんじゃないかなって思いました。
立ち絵を画面いっぱいに表示させるという狙いがあるんでしょうけど。
普段の持ち方に慣れているので、違和感いっぱい。
あと、パソコンに接続してゲームをすることもあるのですがこのゲームはそれができませんね。
同じ理由で実況動画なんかも作れないです。
(追記…90度回転させる編集ソフトがありました。なので実況は問題なしでした、すみません)

ボリューム。
10時間くらいでゲームをクリアできます。
やり込み要素がないのでクリアした後にできることがありません。
なので結構早くに飽きます。

対象年齢の割には…
もっとストーリーを練って欲しかったですね。
推理ものなのだとしたら、もっとトリックをひねってほしかったです。
ほぼ読み物ゲームなので、このゲームを定価で買うくらいなら良質な小説本を数冊買ったほうがお得な気がしてなりません。

総評。

ゲーム全体の雰囲気はとてもよかったです。
ただ、シナリオはいまいち。
推理ものマニアを自負する方々にはおすすめできません。

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2011年8月28日 | コメント/トラックバック(0) |

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SNOW

よかったところ。

グラフィック。
これは好みの問題なのですが、Key作品3部作(執筆現在)の絵と比べると可愛らしくて私好みの絵柄です。
完璧とまでは言いませんが。

音楽。
及第点ですが、雰囲気のある耳触りの良い音楽です。
シーン毎に合った音楽が流れます、ちゃんと。

いまいちだったところ。

シナリオ。
またもやKey作品との比較になってしまうのですが、無理矢理泣かせようという製作者サイドの意図がちらほら垣間見れて萎えます。
Key作品にインスパイアされすぎ…みたいな。
泣けると言えば泣けるんですけどね。

「えうー」
メインヒロインの口癖なのですが、リアルでそんな口癖の奴いたらハブられますよ。
正直言って気持ち悪いです。
こういう女の子が好きな人にはたまらないのかもしれませんが。
はわわとかうぐぅのほうがリアルですよね。
虚構作品にそんなつっこみ入れるのが不毛なのかもれないのですが…

ギャグ…
のつもりなのでしょうか、ところどころにお笑いシーン(なの?)が入るんですけど寒すぎてさっぱり面白くありませんでした。
感性の違いとしか言いようがありません。

システム周り。
スキップがいまいち…
スキップモードにしてもイライラするくらい遅いです。
巻き戻しが無い。
ので選択肢を間違えたアッー!となっても、セーブデータを読み込んで一からやり直しになります。

読み込みが多い。
会話シーンの途中で読み込みが発生します、それも頻繁に。
なので会話シーンのテンポが悪く感じられます。

総評。

アドベンチャーとしていまいち、というかつまらなかったです。

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2011年8月27日 | コメント/トラックバック(0) |

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DISSIDIA 012[duodecim] FINAL FANTASY

前作品はちょっとプレイしました。

よかったところ。

グラフィック。
さすがスクエニ様とうならせてくれるほど美麗なグラフィックです。
ムービーも魂がこもっていて必見です。

音楽。
要は昔のシリーズの使い回しなのですが、懐かしい曲が聴けるのでよかったです。

簡単な操作。
○と□だけで技が出ます。
なので、アクションが苦手な方でも派手な演出を楽しめます。

キャラクターの個性があって、誰一つ同じコンセプトのキャラクターがいないです。
似たようなキャラはいても、操作感が違うので全キャラ極めるとなるとかなりのやり込みを要します。

いまいちだったところ。

メニューとかのインターフェイス周り。
メニュー構成が微妙だし、アイテムのソートの仕方も変です。

前作に無理矢理キャラクターを追加したような作り。
これが一番腹立たしいです。
しかしムービーの画質はこっちのほうが上なので、どっちを買えばいいか迷ったらこっちのほうがいいですね。

ロード。
読み込む回数が多いし、ロードの速度が遅いです。

変なやり込み要素。
マップやBGM、アビリティまで購入制です。
BGMは好きなときに好きなものを聴かせて欲しかったです、素晴らしい曲が多かっただけに…

有料のコスチュームの存在。
こういうことは無くして欲しいです。
商売だからと割り切ればいいのでしょうが、残念な気持ちでいっぱいです。

総評。

面白いといえば面白いんですけど、キャラゲーですよね、これ。
好きなキャラクターがいたら買えばいいと思います。
私はティファが好き。

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2011年8月26日 | コメント/トラックバック(0) |

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GOD EATER BURST

よかったところ。

モンハンを爽快にした感じ。
アイテムドロップも多いし、プレイしやすさはこっちのほうがいいですね。

NPCが優秀。
ミッションにNPCを三人連れていけるのですが、AIが賢いのでアクションヘタレな方でも上手くフォローしてもらえます。
これは嬉しい要素ですね。

グラフィック。
モンハンと比べると同じくらいのレベルかなといったところ。
アラガミのデザインは好みなのでいいところに入れました。

音楽。
雰囲気が今っぽくて好きです。
効果音がモンハンに似ている気がするのはなぜ?

難易度。
やり込みを前提とした、キャラクターデータが残るので慣れてきたら縛りプレイをしたくなってきます。
はじめのうちはNPCにサポートしてもらいながら徐々に慣らして、イケイケになってきたら配信ミッションにチャレンジするといい感じですね。

いまいちだったところ。

どう見積もってもコンセプトはモンハン。
多分こっちが後発だから比べられるのは仕方がないです。
このゲームにはこのゲームの良さがあるんでいいんですけどね。

設定が厨二。
マンガ好きな中高生が考えたような設定がずらり。
専門用語も聴いていてアイタタタタタってなってきます。

武器のバリエーションが少ない。
銃と剣しかありません。
で、基本戦術は剣で当てる、逃げる、当てるの繰り返しになります。

総評。

厨二設定に目をつぶれば結構面白いゲームだと思います。
モンハンに爽快さがないと感じたらこのゲームをプレイするのをおすすめしますよ。

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2011年8月25日 | コメント/トラックバック(0) |

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AIR

AIRは初めてプレイします。

よかったところ。

ストーリー。
感情移入してしまい、思わず泣いてしまいました。
自分に暖かい血が流れているということに気づき、また思い出し泣きしそうです。
暖かく、優しくて、切ない。
そんなストーリーです。

音楽。
最高の部類に入るんじゃないでしょうか。
詳しいことは未確認ですが、サントラがあったら購入しようかなって思ってます。
サウンドモードも実装されているので、じっと曲を聴き入ることもありました。
いちいちいい場面にいい曲が流れるなんて卑怯!(褒めまくっているのです)

いまいちだったところ。

絵。
塗りは綺麗なんですが、原画のデッサンがサッパリなっていなくて萎えることがありました。
絵師さんは骨格の基礎もわかっていませんね。
絵を少しやるものとしては残念でなりません。
まあ、慣れてしまうという恐ろしさも兼ね備えているゲームなのですが…

シナリオのボリューム。
これはいいところなのか悪いところなのかようわからなかったのですが、全シナリオをまともに読むとすると100時間以上かかります。
で、どうでもいいキャラが私の中には存在しないのでプレイしましたとも…
満足感というより疲労感のほうが微妙に勝りました…
ストーリーがよかったのが救いですね。
耐えられない人は耐えられない長さですけど。

総評。

ギャルゲー好きな人以外にもプレイしてもらいたいと思いました。
読まないとわからないゲームですよ。
PSP版が一番気軽にプレイできるバージョンだと思います。

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2011年8月23日 | コメント/トラックバック(0) |

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アイシールド21

2002~2009年に少年ジャンプでアイシールド21が連載されていました。
アイシールド21は作画は村田雄介さん、原作は稲垣理一郎さんとなっているスポーツ系漫画となっています。
最近はサッカーや野球といったスポーツを題材にしている作品は多いのですが、この作品はアメリカンフットボールの作品となっています。

スポーツ漫画の王道ともいえるストーリーとなっており、小早川瀬那という貧弱な主人公が自分がアイシールド21という嘘を付いてしまうのですが、この嘘を本当に叶える為にアメリカンフットボールにのめりこみ、泥門デビルバッツに貢献をしていくという作品となっています。
2000年代というのは少年ジャンプではスポーツ系漫画が少なくなっているのですが、その中でも長期連載をすることができたほど人気が高くなっています。
試合にも力を入れていますし、登場キャラクターも個性的なものが多いため、ファンから支持を受けられており、近年のスポーツ系漫画の中ではかなり任期が高い作品となっています。

アイシールド21は漫画で人気が高かったため、2005年~2008年という長い期間にわたってアニメも放送されていました。
合計で145話も放送されるというアニメの中ではかなり長寿アニメとなっています。
ただゴールデンタイムに放送をしていましたので、発砲や喫煙、飲酒などといった子供にふさわしくない描写はカットされています。
しかしそれ以外は基本的に原作を忠実にしている作品となっており視聴率も高かった作品となっています。

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2011年8月22日 | コメント/トラックバック(0) |

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アルカナハート

2D対戦格闘ゲーム作品としてアルカナハートという作品があります。
アルカナハートは対戦格闘ゲームの中でも人気がある作品となっており、CDやアニメ、コミックなどといった幅広いメディアミックスをしているほどの人気の高さとなっています。
元々は悠紀エンタープライズが発売元となっていたのですが、現在はエクサムが販売元となっています。

アルカナハートはサムライスピリッツ零を開発していたスタッフによって作り出されたのですが、登場するキャラが美少女しか存在していないため、オタクに好まれる作品となっています。

登場するキャラクターの可愛さが好評となったためキャラゲーとして成功をしました。
登場キャラクターとしては、メイドやアンドロイド、魔女、スクール水着、巫女といったかなりマニアック要素のあるキャラクターとなっています。
ただ性的な描写は描かれていませんので、12歳以上であれば購入をすることができるようになっています。

アルカナハートはこれまでに何作品が発売されているのですが、毎回キャラクターが増えたり、システムを向上させているため、オタク以外の格闘ゲームファンからも一定の支持を得ています。
大きくシステムを変更すると言うこともないですし、アルカナシリーズは全て美少女で統一されているため、初めて新作をプレイするという人だけではなく以前からプレイをしている人も馴染みやすいゲームとなっています。
アルカナハートは海外でも人気が高く、現在アメリカでも発売されているほどです。

アルカナハートはアルカナハート対応スティックやドラマCD、サウンドトラック、DVD、漫画などといった幅広いメディアミックスを行っており、どれも好評となっています。

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2011年8月21日 | コメント/トラックバック(0) |

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