AIR
AIRは初めてプレイします。
よかったところ。
ストーリー。
感情移入してしまい、思わず泣いてしまいました。
自分に暖かい血が流れているということに気づき、また思い出し泣きしそうです。
暖かく、優しくて、切ない。
そんなストーリーです。
音楽。
最高の部類に入るんじゃないでしょうか。
詳しいことは未確認ですが、サントラがあったら購入しようかなって思ってます。
サウンドモードも実装されているので、じっと曲を聴き入ることもありました。
いちいちいい場面にいい曲が流れるなんて卑怯!(褒めまくっているのです)
いまいちだったところ。
絵。
塗りは綺麗なんですが、原画のデッサンがサッパリなっていなくて萎えることがありました。
絵師さんは骨格の基礎もわかっていませんね。
絵を少しやるものとしては残念でなりません。
まあ、慣れてしまうという恐ろしさも兼ね備えているゲームなのですが…
シナリオのボリューム。
これはいいところなのか悪いところなのかようわからなかったのですが、全シナリオをまともに読むとすると100時間以上かかります。
で、どうでもいいキャラが私の中には存在しないのでプレイしましたとも…
満足感というより疲労感のほうが微妙に勝りました…
ストーリーがよかったのが救いですね。
耐えられない人は耐えられない長さですけど。
総評。
ギャルゲー好きな人以外にもプレイしてもらいたいと思いました。
読まないとわからないゲームですよ。
PSP版が一番気軽にプレイできるバージョンだと思います。
タグ
2011年8月23日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:同人誌
トラックバック&コメント
この投稿のトラックバックURL:

