SNOW
よかったところ。
グラフィック。
これは好みの問題なのですが、Key作品3部作(執筆現在)の絵と比べると可愛らしくて私好みの絵柄です。
完璧とまでは言いませんが。
音楽。
及第点ですが、雰囲気のある耳触りの良い音楽です。
シーン毎に合った音楽が流れます、ちゃんと。
いまいちだったところ。
シナリオ。
またもやKey作品との比較になってしまうのですが、無理矢理泣かせようという製作者サイドの意図がちらほら垣間見れて萎えます。
Key作品にインスパイアされすぎ…みたいな。
泣けると言えば泣けるんですけどね。
「えうー」
メインヒロインの口癖なのですが、リアルでそんな口癖の奴いたらハブられますよ。
正直言って気持ち悪いです。
こういう女の子が好きな人にはたまらないのかもしれませんが。
はわわとかうぐぅのほうがリアルですよね。
虚構作品にそんなつっこみ入れるのが不毛なのかもれないのですが…
ギャグ…
のつもりなのでしょうか、ところどころにお笑いシーン(なの?)が入るんですけど寒すぎてさっぱり面白くありませんでした。
感性の違いとしか言いようがありません。
システム周り。
スキップがいまいち…
スキップモードにしてもイライラするくらい遅いです。
巻き戻しが無い。
ので選択肢を間違えたアッー!となっても、セーブデータを読み込んで一からやり直しになります。
読み込みが多い。
会話シーンの途中で読み込みが発生します、それも頻繁に。
なので会話シーンのテンポが悪く感じられます。
総評。
アドベンチャーとしていまいち、というかつまらなかったです。
タグ
2011年8月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:同人誌

