かまいたちの夜2
かまいたちの夜は初代をPSでプレイしました。
よかったところ。
レーダーチャート。
今まで進んだシーンがわかるし、いつでも好きな選択しにジャンプできるので、親切設計さを感じました。
やり込める。
金のしおりを出すのに総てのシナリオを網羅しないといけないので、それを目指すとしたら相当な時間を要します。
計ってはいないのですが、時間で表すと20時間くらいですね。
ストーリー。
シナリオによってギャグテイストだったり、シリアスだったりとバリエーションがありました。
いまいちだったところ。
音楽がいまいち。
なんだかいまいちな曲が粒揃い。
ジャンルは多岐にわたっているのですが、耳触りの良い曲がありませんでした。
グロ過ぎて…
初代と比べるとスプラッタな表現が多すぎます。
グロ耐性の弱い私にとってはちょいと辛かったです。
それでも怖いもの見たさでプレイしてしまうのがホラーゲームの醍醐味なのですが。
ストーリー。
超常現象に頼りすぎです。
あと、前述したとおりグロい表現がたくさんあって読後感の悪いエンディングが沢山ありました。
総評。
初代が面白すぎたので、今作は残念な印象は拭いきれません。
官能編がそれほど官能的ではなかったところが非常に悔しかったです。
小説として読んだと考えたら面白くない部類に入りますね。
このゲームを廉価版で買ったと考えたら、ブックオフで推理ものを20冊以上買えるわけで…
定価では買わないですね。
サウンドノベルじゃないと文章が読めないという方向け(どんな人だ)です。
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2011年8月30日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:同人誌

