アルトネリコ

漫画やアニメ、ゲームなどといった幅広いメディアミックスをしているアルトネリコという作品があるのですが、元々この作品は現在のバンダイナムコゲームスであるバンプレストとガストが共同開発をしたゲームが原作となっています。
ちなみに志方あきこさんが主題歌を歌っています。

SFファンタジーに分類されているゲームとなっているのですが、特殊な技術や科学、魔法などが存在しているアルシエルという惑星の物語となっています。
ファンタジーらしく、オリジナルの言葉などが存在しており、一つの世界観を作り出していることからファンからの支持も得ています。

詩魔法といわれる戦闘が導入されていることが特徴となっており、戦士タイプのキャラが前衛、そして後衛でヒロインがサポートをするというシステムとなっています。
ガストが発売しているアトリエシリーズのような錬金術も存在しており、プレイヤーが材料を使ってアイテムを生成することもできるようになっています。

ゲームで好評だったため、小説や漫画といった書籍化や、アニメ化などといったメディアミックスを果たした作品となっています。
インターネットコンテンツでは、プレイヤーが交流をすることができるようになっており、ゲームのエピソードなどを知ることも出来るようになっていることからコンテンツを利用しているという人も多いです。
これ以外にもドラマCDやサウンドトラックなども発売されており、こちらも好評となっています。

アルトネリコシリーズは、毎回ストーリーや登場する人物などは違うのですが、世界観が魅力的でやりこんでいるというプレイヤーも多いです。
ゲームではアルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女、アルトネリコ2、アルトネリコ3が発売されているのですが、どれも好評となっており、売り上げも好調となっています。

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2011年8月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:同人誌

イナズマイレブン

ニンテンドーDSのゲームにイナズマイレブンという育成サッカーRPG作品があります。
このゲームが原作となって、アニメ化や漫画化もされています。
なおゲームの製作元はレベルファイブとなっています。

メインはサッカーとなっているのですが、RPG要素やアイテム収集、キャラクター育成などと言ったやりこみ要素が多く含まれている作品として注目されました。
弱小サッカーゲームの主将としてプレイをすることになり、試合をしたり、部員を勧誘してチームを強化し、全国大会で優勝をするのがゲームの目的となっています。

なお、ゲームでは1000人以上のキャラクターが存在しており、一人一人の入部条件が異なっていたり、能力が異なっています。
その豊富なキャラクターの中から選び出し、チームを強化していくということから多くのファンが熱中をしました。
また通信機能を使って他のプレイヤーと部員をトレード交換をしたり、対戦をすることもできるようになっています。

漫画版は作者はやぶのてんやさんとなっており、現在でも月刊コロコロコミックで連載をしています。

アニメ版はOLM TEAM WASAKIが製作をしているのですが、イナズマイレブン1がアニメの1話から26話までの原作、そしてイナズマイレブン2 脅威の侵略者がアニメの27話から65話までの原作となっています。
そして68話以降はイナズマイレブン3 世界への挑戦が原作となっています。
中にはアニメが先にストーリーを作り出す現象もありました。

イナズマイレブンは特に小学生から人気となっており、シリーズが延長されたり、ゴールデンタイムに放送されるという快挙を果たしています。

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2011年8月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:同人誌

うたわれるもの

現在のアクアプラスの前身であるLeafの作品の一つにうたわれるものという作品があります。
このうたわれるものは人気が高い作品となっており、アニメ化もされていますし、漫画やドラマCDも発売されています。

シミュレーションRPGとアドベンチャーゲームが融合した作品となっており、ハクオロという主人公を中心としたストーリーとなっています。
シミュレーション要素とアドベンチャーの要素が入れ替わりながらプレイをするという特徴があります。

作品中には翼や尻尾、大きな耳を持っている登場人物がかなり多く、独特に世界観を散りばめています。
なお着ている服や世界観、言葉のニュアンスなどはアイヌ民族がベースとなっているのではないでしょうか?

パソコン版ゲームで人気が高くなったため、プレイステーション2でも2006年に発売されています。
発売されて2ヶ月で10万本近くの売り上げとなり、年間総売上ランキングでも4位になるという快挙を遂げています。

また2006年にはアニメ化もされており、テレビアニメとして放送されています。
アニメ版では朝日放送で始めてアニメとして放送された作品となっています。
さらにインターネットラジオもアニメ版の放送と同時進行で行われており、うたわれるものらじおとして放送をされていました。

またOVAも発売されていましたし、PSPでのゲームも人気が高く、名作といわれています。
様々なメディアミックスを行っていますが全て売り上げが好調となっておりどれだけ人気なのかがうかがい知れます。

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2011年8月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:同人誌

いぬかみっ!

有沢まみずさんのライトノベル作品でいぬかみっ!という作品があります。
そしていぬかみっ!の関連作品は全てこのライトノベルが原作となっています。

レーベルはライトノベルの大手出版社の電撃文庫、そして出版元はメディアワークスとなっています。
2003~2007年まで連載をしており合計で14巻まで発売されています。

有沢さんは子供の頃に海外で生活をしていたといういわゆる帰国子女なのですが、パキスタンで生活をしていたという珍しい経歴を持っています。
日本に帰ってきてから日本で教育を受けていたため、パキスタンの文化などが作品にそれほど反映はされていません。

なおライトノベルとなっているのですが文庫本で掲載されているのは短編集となっています。

いぬかみっ!は人気が高かったため、積極的にメディアミックスが行われており、2005年~2008年にはいぬかみっ!が月刊電撃コミックガオ!にてマンガとして連載されていました。
さらに2006年にはアニメとしてもテレビで放送されていますし、イメージCDも発売されるという人気の高さとなっています。

またゲーム化もされており、2006年にニンテンドーDSのDS電撃文庫内でサウンドノベルとして発売されています。

いぬかみっ!はもう最終回を迎えているのですが、まだ世界観としては完結はしていないと述べており、ラッキーチャンスという作品でいぬかみっ!の続きの物語が続けられています。

ちなみに単行本として14巻まで発売されていますが8巻までが1部で、10巻から2部として連載されています。
なお9巻は1部と2部の番外編という位置づけとなっており、様々なエピソードが盛り込まれています。

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2011年8月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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いちご100%

ジャンプで2002~2005年に連載された恋愛漫画のいちご100%という作品があります。
作者は河下水希さんとなっており、初めてのヒット作にして初めてのアニメ化作品となっています。

2000年代のジャンプの作品でラブコメ作品はいくつかありましたがその中で特に人気の高い作品となっています。
ジャンプでのこれまでのラブコメ作品で人気が高かったのは桂正和さんのI”sや電影少女、ウィングマンが代表的だったのですが、青年誌に移籍をしたため、彼の後を務める作品がなかなか現れなかったのですが、このいちご100%がそのポジションとなりました。

いちご100%は真中淳平という主人公と3人の少女の4角関係を中心にした物語となっています。
いちごパンツを穿いている東城綾というメインヒロイン、ポニーテールで快活な性格の北大路さつき、そして主人公の元彼女で学校で非常にもてている西野つかさが登場します。

誰と真中が交際をすることになるのかに注目をするファンが多かったのですが、やはりメインヒロインの東城と恋人になるだろうと予想している人が多かったのですが、予想を覆して西野と恋人になって最終回を迎えるという予想外の終わり方をしたため現在でも根強いファンがいます。

人気が高い作品となっていましたので、2005年にテレビアニメとしても放送されましたし、これ以外にもゲームやラジオ放送、小説、ドラマCD、OVAなどといった様々な形でメディアミックスを展開しています。

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2011年8月16日 | コメント/トラックバック(0) |

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あねどきっ

いちご100%の作者として有名な河下水希さんの新連載作品として2009年~2010年に少年ジャンプで連載された作品であねどきっという作品があります。
この作品も恋愛漫画となっています。
萩原なつきという17歳の少女が中学生の家を訪れて一緒に暮らすというストーリーとなっています。
最近のラブコメディというと同級生というケースが多いのですが、中学生と高校生の恋愛という特徴があります。

いちご100%の後に初恋限定。という作品も連載していたのですが短期間で最終回となってしまったため、あねどきっは作者もかなり力を入れていたのではないでしょうか?
少年ジャンプでは比較的恋愛漫画作品が多いのですが、長期連載をした作品はそれほど多くなく、あねどきっは長期連載されるかどうかが注目されていました。

ですが長期連載をすることは出来ず、わずか半年ほどで連載が終わってしまったという作品となっています。
これからどのような展開になるのかが注目され始めたときに連載終了となってしまいましたので残念がる声も寄せられたようです。

恋愛漫画ですのでヒロインへの意気込みはかなり高く、ヒロイン以外にも主人公である落合洸太の幼馴染のツンデレキャラの桜井奏や男勝りな性格のなつきの妹のちあきなどといった個性的なキャラが登場していたのですが彼女達のキャラを生かすことなく最終回を迎えてしまいます。

バクマン。ではジャンプではラブコメなどはなかなかアンケートでは票が伸びないといわれていたのですが、まさにその通りの結果になってしまいました。

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2011年8月15日 | コメント/トラックバック(0) |

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あずまんが大王

月刊コミック電撃大王にて1999年~2002年に大ヒットした4コマ漫画のあずまんが大王という作品は作者はあずまきよひこさんです。
あずまさんはこの作品で知名度が高くなり、代表的な漫画家の一人となります。

3年ほど連載しており、単行本は4巻ほどというそれほど長い期間にかけて連載をしてたわけではないのですが人気がなかったから打ち切りになったというわけではありません。
またこれまでの4コマ漫画とは異なっている特徴もあります。
このあずまんが大王はこれまでの4コマ漫画の常識を覆しており、起承転結を意識して最後にオチをつけるというものではなく、癒しを目的とした作品となっています。

萌え4コマ漫画というジャンルを作り出し、このあずまんが大王以降、この作品を意識している作品が多く登場しています。
最近は4コマ漫画が非常に多いのですがこの萌え4コマ漫画というジャンルが非常に多いです。
またけいおん!という大ヒット作品もありますが、この作品もあずまんが大王の影響を強く受けているといわれています。

このようにいろいろな作品に影響を与えている作品となっているのですが、高校生活3年間を忠実に再現するために、主人公達が卒業をすると同時に最終回を迎えました。
まだまだ人気が高くなるのは間違いないといわれていたのですが、作者はスタイルを変える事なく最終回をすることになったのです。

これが3年で連載が終了した理由です。

また根強い人気があったため、月刊少年サンデーが創刊された2009年に3ヶ月という短期連載という条件で書き下ろし作品を連載しています。

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2011年8月14日 | コメント/トラックバック(0) |

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あかね色に染まる坂

fengが発売をした18禁恋愛ゲーム作品の一つとしてあかね色に染まる坂があります。
元々はパソコンゲームとして発売されたのですが、人気が高い作品だったため、PSP版やプレイステーション2でも発売されており、さらにテレビでも2008年にアニメとして放送されていました。

一年間登場キャラクターとデートをしてみて、恋愛感情をお互いが持たなければ許婚の関係を解消するというゲームとなっています。
つまり相思相愛になることが目的という王道恋愛アドベンチャーゲームの内容となっているわけです。
ゲームは東京都大田区にある田園調布駅付近を舞台にしているといわれています。

全国2000万人のツンデレファンとそれほどツンデレに興味がない人のためのドラマティックツンデレ許婚と妹アドベンチャーゲームというキャッチフレーズとなっており、そのキャッチフレーズにふさわしいツンデレ要素のあるキャラクターが多く登場をしています。


2008年10月~12月にはテレビでもアニメが放送されており、都市部限定で12話が放送されています。
原作で派生的な描写が多かったのですが、テレビで放送をするために性的な描写をほとんどカットしています。
アニメの製作はScool Daysやあまえないでよっのスタッフが携わっており、ニコニコ動画で先行放送をしたというエピソードもあります。

アニメ以外でもインターネットラジオや漫画化、小説化、CD、OVAなどといった様々なメディアミックスが行われています。
中でもOVAではテレビ版よりも過激な描写も含まれていることから多くのファンから高い評価を得ています。

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2011年8月13日 | コメント/トラックバック(0) |

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RAVE

少年マガジンのファンタジー漫画として知られているRAVEは作者は真島ヒロさんとなっており、これまでのファンタジー漫画よりもファッション性のあるキャラクターが登場する作品となっており、名作の一つに分類されています。

ストーリーはとても感動的となっており、マガジンで初めて20ページに及ぶオールカラーになった作品となっており、コミックも合計で1800万部も売り上げたという快挙となっています。
またアニメも放送されており、高い視聴率となっていました。

RAVEは三部に分けられており、コミックは35巻まで発売されました。
RAVEの中で使われている用語も多数ありますし、多くの伏線もあることから、物語の深さがうかがい知れます。
ですのでファンタジー作品としての特徴も生かしつつ、さらに深い展開となっているため多くのファンから支持されています。


バトルシーンもあるのですが、暴力的な描写や性的な描写もあったため、アニメでは若干オリジナル要素もあります。
また流血シーンはカットされているケースが多いですので、原作ファンからは過剰に変更しすぎではないかという不評もありました。

またコミック初期のエピソードなどもアニメではカットされているケースが多く、さらにアニメオリジナルの展開やキャラなどもありました。
ただベースは原作となっていますので、原作もアニメも楽しめるないようだったと思います。
アニメ化された当時は2クールで放送をする予定になっていたのですが、視聴率が下がってしまったのか分かりませんが、2クール目は中止となったようです。

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2011年8月12日 | コメント/トラックバック(0) |

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ああっ女神さまっ

1988年から月刊アフタヌーンでああっ女神さまっが連載されているのですが、今年で22年目となる長期連載作品となっています。
作者はイラストレーターとしても活躍している藤島康介さんとなっています。

ローファンタジーの分野の作品となっており、非日常的な出来事が普段の生活の中で登場するという展開となっています。
ちなみに北欧神話に登場する名前を登場人物につけており、恋愛や青春、そしてコメディを盛り込んだ作品となっています。

また作者の趣味であるSFやモータースポーツなども作品に盛り込まれており、藤島さんのライフワーク作品であることが窺い知れます。
世界観を特にこだわっているわけではなく、自分の描きたいように描いているのかもしれません。

22年にわたる長寿作品であり、根強い人気のある作品となっていますので、これまでに何回もアニメ化されています。
ただテレビでアニメが放送されたのは連載されてからかなりの年月が経っています。
まず1993年にOVAとして全5話が発売されており、WOWOWでああっ女神さまっのコミックのおまけが放送されています。
そして映画として上映されたのは2000年、そしてテレビアニメとして放送されたのは連載が始まって17年後の2005年です。
翌年に2クール目も放送されているのですが、連載されてここまでの年月を経て放送されるというケースはああっ女神さまっが初めてなのではないでしょうか?
ああっ女神さまっはまだ連載されており、古くからのファンだけではなく、若い年代のファンからも支持されています。

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2011年8月11日 | コメント/トラックバック(0) |

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